潜在意識に届いていること〜人間関係の解決法・私の体験その2

こんばんは。

ポップアップドリームコーチの啓子です。

 

 

さて、前回の記事の続きを書きます。

もう展開が本当に出来すぎていて笑っちゃうんですが、

私が居た会社では、当時しょっちゅう部署替え、席替えをしていました。

その無駄な部署替えも私をイライラさせる要因ではあったのですが、

部署替えのたびに私の状況は悪く、悪くなっていったのです。

 

最後には私の一番苦手としている人が右隣、

私を明らかに嫌っている人が左隣、

そしてその二人は仲がいい。。。

 

想像しただけで最悪じゃないですか?笑

 

でもまたすぐ席替えなり部署替えなりがあると思っていました。

ところが、その状況は2年も続いたのでした!!

 

仕事もどんどんキツくなり、

私の担当するお客様や私の担当する案件は問題ばかりでした。

私は一人で大変な量の仕事をこなし、

大変なお客様を抱え、

取引先と部下に悩まされ、トラブルとハプニングの連続でした。

 

なぜ私だけがこんな目に?

そして、誰も私の大変さを理解しない、

 

上司や同僚、取引先、お客様

全ての人間関係が最悪でした。

 

 

心の中で私はこう思っていました。

「あなた達に出来るの?」

「何、愚痴ってんの?私の仕事見てよ!」
「お喋りする余裕もないの!」

「でも、私、一生懸命やってこなしている!」

「もうっ!あんた達どうして仕事しないのっ!!」

「どうして私ばっかりこんな目に?」

 

 

今思えば、それは潜在意識にこう届いていました。

「私にしか出来ない仕事がある!」

「大変なことは私がする!」

「解決出来るのは私だけしかいない!」

「私は誰も出来ないことをやれるんだ!」

「良い者は悪い者にイジメられる」

「私を認めるなー!」

 

潜在意識はもちろん、こんな風に言語化して解釈しません。

その時の感情だけを感じます。

 

その感情は

緊張、焦燥感の後の自己満足感や自己肯定感などです。

 

うーん、それだけではないですが、、、

感情を言語化するのは難しいですね。

 

自分を自分で認められない、肯定できないから

他人と比較することで安心し、

他人から評価される出来事を自分で創っていたのです。

 

「良い」と安心するために「悪い」ことを創り出し、

「上」と思いたいから「下」を創っていました。

「上」と思いたいということは自分を「下」と実は思っていて

そこでも「上」を創っていたのですね。
ややこしいですね、笑

 

これがどうやって解決したかと言うと、

そんな中、お友達の付き合いで「前世占い」に行ったのです。

私は占いなんかどうでもよくて(占い師さん、ごめんなさい)

ここぞとばかりに自分の職場での愚痴をぶちまけました。

 

すると、その占い師が、

「今のあなたの状況を打破するには一つだけ方法があります。

それはあなたを悩ませる全ての人達の幸せを願うことです。

その方達が幸せだったら、あなたを悩ませないのですよ。」

 

ゆる〜く言うとこんな感じの言葉になりますが、

実際はもっと私の「自尊心」をくすぐるものでした、笑

私はその時から自分を自分で「承認」「愛する」ことが出来たのだと思います。

 

その占い師さんには心から感謝しています。

彼と会っていなかったら現在の私はなかったのです。

彼は私の性格やそこに在るものを見抜いて言ってくださったのだと思います。

エネルギーが解る方だったんですね。

 

私を素直に従わせてくださいました。

翌日から私はとにかく「嫌い」「厄介」な人達の幸せを祈りました。

接触があるといつもは「キーーーーっ!!」ってなっていたのが、

「○○さんに幸せが訪れますように。」と思うようにしました。

心の底からですよ。

無理矢理ですけどね。。。笑

 

すると、本当に本当に不思議なことが起こりました。

今まで2年間変わらなかった状況が、みるみる変わっていったのです。

半年も経った頃には、私の周りは「心地よい」人間しか居なくなっていました。

 

部署替えがあったり、退職していったり、

担当が変わったり、友好的になったり。。。。

 

私はもう自分で自分を試したり、自分を確認する必要が無くなっていたのです。

私は自分を認めることが出来ていたのだと思います。

他人の評価に委ねる必要がなくなった、、、

潜在意識を勉強してからそういうことだと理解しました。

 

これ使えますからね!

そして強力です^^

 

潜在意識に他人と自分の区別はありません。

他人の幸せを願うと

「幸せが好きーーーー」って言っているのと同じことになります。

 

他人の成功を願うと

「成功が好きーーーーー」です。

 

潜在意識はどこまでも忠実なので、全て叶えてくれるのです♡

 

Try it ♡

潜在意識,人間関係,悩み

 

 

 

潜在意識に届いていること〜人間関係の解決法・私の体験

こんにちは。
ポップアップドリームコーチの啓子です。

 

前回の投稿で、人間関係の具体的な解決法を書きました。

今日はそれを利用した私の体験談をお話します。
その頃の私は会社員でした。

何度も泣いたり悔しい思いをしたり、どうして自分だけがこんな人間関係になるのか?と悩んでいました。

 

潜在意識を知らない頃の私は、

当然のように世界があって、そしてその中に自分がいる。

世界で起こることは自分ではコントロールできないところにあると思っていました。

それは、自分の環境や回りの人達に自分の人生を委ねていることになります。

自分の回りの人間関係は、自分では選べないと思っていたのです。

そういう私はそれこそ「くれくれ星人」でした。

良い環境が欲しい!
良い人間が欲しい!
良い人間に好きになって欲しい!
悪い人間は近づかないで欲しい!

私を見て欲しい!
私を認めて欲しい!

私はこんなに良い人間なの!(だから認めろ)
私は正しいことをしているのよ!(あなたより上!)

そんな風に心の中で求めていたのですね。

求めれば求めるほど
私の環境は悪化していきました。

 

その当時は「なぜ自分だけがこんな目に、、、」と理不尽な思いを抱いていましたが、今はこんな風に思っていたから願いが叶っていただけだと思えます。

 

潜在意識に届いていることはこうです。

 

良い環境が欲しい!→今の環境は大変
良い人間が欲しい!→回りの人間は自分を不快にする
良い人間に好きになって欲しい!→自分を好きになる良い人間がいない
悪い人間は近づかないで欲しい!→悪い人間が近づいている

私を見て欲しい!→自分は見られていない
私を認めて欲しい!→自分は認められていない

私はこんなに良い人間なの!→悪い人間がいる
私は正しいことをしているのよ!→間違っている人間がいる

 

潜在意識は「今」が「全て」ですし、

「全て」が「完全」なんです。

 

その時の感情を全て叶えるシナリオを用意してくれます。

当時の私にも完全な人間関係のシナリオを潜在意識は用意してくれました。

 

私のシナリオはこうでした。

自己主張の強い強烈なキャラクターが否応なしに私の回りに集まってきました。

私の回りに集まってきた同僚達は会社の愚痴や人の悪口ばかり言っていました。

我が儘で傲慢で自分の事しか考えていない、そんな人達です。

だから平気で上司から与えられた仕事を「自分は忙しい」と言って断るし、弱い立場の人間に優しく接することも出来ず威張り散らしていました。

だから私に「大変な仕事」や「面倒な事」が降り掛かってきます。

 

私は仕事を断ることをしませんでしたし、人には優しく接していたと思います。
私が自分自身に対して思いたいこと・・・

「仕事が出来るよ」

「親切だよ」

「正義の味方だよ」

でも、こう思うためには相対が必要です。

「仕事が出来ない人」

「自分勝手な人」

「悪者」

そこと比較して自分は「○○だ」と思いたいのです。

 

どういうシナリオが創られるかは、私達の中にある「思い込み」が関係してきます。

「ヒーローは大変な目に遭うが最後に勝つ」とか

「大変なことをすると褒められる」とか

私たちは知らず知らず、小さい頃から社会やテレビドラマなどで思い込みを刷り込んできました。

 

「努力することが良い事」というのも「思い込み」です。

「お金は苦労して手に入れるもの」というのも「思い込み」です。

「悪者がいてヒーローがいる」というのも「思い込み」です。

それが叶っているだけなのですね。

 

私の場合も

自分が「ヒーロー」になりたいために「悪者」を創り出していたのですね。

自作自演なのです。

 

「ほら、人に出来ないことを私は出来ているの」

「人が嫌がる仕事も引き受けた、偉いでしょ」

「人と違ってちゃんと仕事をしているの」
それが全て叶ったもう笑っちゃうぐらい完璧な人間関係を創ってくれました。

・・・続く

潜在意識に届いていること〜人間関係の悩み解決法

こんばんは。
ポップアップドリームコーチの啓子です。

 

昨日の投稿で、「自分の世界に観えてくるもの(捉えているもの)は全て自分の中にあるモノ」というお話をしました。

 

実は、ココがとってもミソなのです!
ココだけと言ってもいいぐらい。

潜在意識と仲良くして人生を楽しく自由に生きるためには、全て例外なく認める必要があります。

今日はその中でも、特に認めたくない(であろうww)人間関係についてお話します。

 

いつも嫌味なニックきあの人も

責任逃ればかりする空威張りなバカ上司も

言う事を聞かない子供も

ぺちゃくちゃウルサイ同僚も

全部自分の中に在ります!
(あちゃーっ!!ですよね^^)

嫌いなのは、あなたの中にあるその要素を嫌っているから。

 

嫌っていると、目を背けたくなります。
ついつい蓋をしちゃうんですね。

ただなんとなく感情だけが残る感じかな。。。

 

そうすると、また出て来ちゃう。

蓋をチョイチョイとずらして、あなたの現実に顕れてきちゃうのです。
手を変え品を変え、ね。

どこに行っても同じような感情になる人に出会うのはそのためです。

 

この解決法としては

荒療法ですが、その人になりきってみるといいです。

その人の色々な背景を考えてあげて、

どんなことでもいいので、

「あ〜、だからこんな人間になったんだな〜」って想像してあげてください。

 

それこそ産まれた時から現在まで、どんな生い立ちだったのか、

事細かに想像してあげてください。

 

当たってるとかハズレているとかありません。

あなたが感じるコトが正解です。

 

あなたに観えているのが、あなたの世界のその人だから。

細かくシチュエーションをリアルに考えれば考えるほど効果があります。
あなたにとって嫌な事をしたり言ったりした時のその人はどんな気持ち?
その人になりきって想像してあげてくださいね。

 

その人になりきって、一日過ごすのもいいです。

 

あなたの胸がチクっと痛んだり、

演じながらあなたは気分が悪くなってしまったりするかもしれません。

 

でも、そこから目を逸らさないでください!!

 

嫌だな〜って嫌わないで、

その感情を理解して認めてあげて、そして解放してあげるのです。

 

あなた(その人)は、カワイソウな人ではありませんよ。

惨めでもダメな人でもありません。

 

そう思っているのは、あなた自身の「思い込み」だから。

ただそんな感情があった、、、それでいいんです。

 

そこにイイもワルイもないのですね^^

 

胸がチクチクしたりザワザワしたり

そんな事が無くなるまで続けてあげてくださいね。

 

あなたがする事は、全てを認めることだけです。

そしてその感情を味わえてよかったってこと、

その感情を味わったおかげで受けた恩恵に目を向けてあげてくださいね。

 

それが牙を剥くなら、収まるまで付き合ってあげましょう。

 

そしたら、自然と感謝と納得が訪れて、手放すことができますよ♡

 

そして、いつの間にかその人が居なくなるか、

本当に別人のように変わったりします!

不思議ですよ〜♪
是非ご経験を!

 

Let’s try♡

ポップアップドリームコーチ
足達啓子

 

 

 

 

潜在意識にないものは現実に顕れない〜アファメーションをする前に

 

こんばんは。

ポップアップドリームコーチの啓子です。
今日からこちらでブログを書いていくことにしました^^
まだワードプレスに慣れていないので、実は戸惑うことばかりですが(笑)頑張って更新していきますね♪
さて、昨日、私が配信しているLINE@にて、読者の皆様に質問を投げかけました。

「このメッセージ配信であなたが知りたいことは何ですか?」という質問です。

なるべく皆様が知りたいと思っていることを書いていきたいと思ったからです。

 

回答の中で多かったのが、

「やりたいことがあるのに出来ない」

「何をしたいか分からない」

「自分の価値を感じられない」

 

その結果、

「前へ進めない」と思ってらっしゃる方がたくさんいらっしゃいました。

 

これは”理想の自分”というものと”現在の自分”というものとのギャップに悩まされているのではないかな〜と私は思います。

 

「こう在りたい、こうなりたい」というのがボンヤリとしてでもあるのに、現在の自分と見比べて自己嫌悪に陥ったり、そうなる自分をイメージ出来ずにどうしていいか分からなくなったりしているのではないかなって。

潜在意識に願いが届くようにアファメーションをしても
潜在意識には自分の思いと違うことが届いていて

結局叶わず(叶わないと思い込み)疲れてしまう。
哀しくなって止めちゃう。

これでは折角のアファメーションが勿体ないです。

実は願いは全て叶っています。

潜在意識は全て叶えてくれているのです。
ただあなたが自分で何を願っているか理解していないだけです。

潜在意識は「イイ、ワルイ」の判断をしないのでこういうことが起きます。

 

一番大事なこと、
これを私はいつも言っていますが、

 

「自分の現実は自分の中に無いものは顕れない!」
このことを、しっかり落とし込むことです。

 

 

都合のいいことは「自分の引き寄せ」で

都合の悪いことは「運が悪かった、人のせい、社会のせい」としていたら、その時は楽かもしれませんが、同時に「不自由」を選択したことになります。

 

 

全て、「自分に在る」と確信して認めることが大事なのです。

 

全て自分だった!と認めるのは辛いことかもしれません。

自分にとって「嫌」だと思っている現象、それが自分自身だったって、そんなこと信じられなーい!!と思うかもしれません。

 

 

でも、そこを認めて受け容れることが出来たら、人生大逆転です!

 

それって、人生の主導権を取り戻すことなのです。
他の誰かや社会のせいにするということは、つまり、他の誰かや社会に自分の人生を委ねていることになります。

 

自分で人生を切り拓く!そう思っているなら、

自分の人生は自分!でなければ矛盾が生じます。

「願いを自分でしていて、それが叶っている」
そう認識できれば、後は思い通りに願いが叶うようにしていくだけです。
願いの仕方を変えればいいのですね!
シンプルー^^

具体的な認め方、受け容れ方について、次回お話していきますね^^

 

See you soon♡

ポップアップドリームコーチ
足達啓子